辛いけど、なんか笑える生理あるある

辛いけど、なんか笑える生理あるある

生理

生理って辛いですよね。お腹が痛くなったり、イライラしたり。男性には、なかなかわかってもらえないこともあったりして、毎月悩まされてしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな生理の、地味だけどなんか分かる。生理あるあるを、みなさんとあるある!していきたいと思います。

生理のあるある

▶今日生理始まるかも!と思って念のためナプキンを付けておいても始まらないのに、油断してナプキンをつけてない時に限って始まる。

▶使用済みのナプキンのゴミを他のひとに見られたくないから、ゴミ箱の他のゴミでそっと隠す。

▶旅行の予定に生理がかぶる。なんで1ヶ月の内のその日なのか全く理解できない。

▶ナプキンを付けるとき、粘着部分同士が張り付いてしまって、ただでさえ血が出る前に付けたいのに!!とあわてて剥がすと破れる。

▶もともとキレやすい性格なのに、生理中は生理のせいにする。

▶お風呂から出るとき、血が出る前に下着をはくまでが勝負。

▶朝起きて立ち上がったとき、血がでる感覚が終わるのを待ってから、やっとトイレにいく。

▶お風呂に入る前、ナプキンを付け替えるタイミングがわからない。

▶生理痛なのか、ただの腹痛なのか分からなくて無駄にトイレにいく。

▶ふとした瞬間に、生理前症状を含めると、2週間の拘束があって、月の半分が生理に苦しめられていることに気づく。要するに、1年の半分は、生理に悩まされてる。絶望する。

▶いつもめんどくさいことも、「いま生理だから」といって、いきなり生理を見方につける。

▶男に生まれたかったと嘆く

▶生理が遅れると、なんで?なんで来ないの?と不安になるが、来た瞬間、なんできたの?って思う。

▶胸がいつもより大きくなって、あれ?成長した?と喜んでいると、生理がくる。そして生理と共に去って行く。

etc…

少し挙げてももこんなにたくさん。やっぱり生理って、女の子にとっては一生つきまとう悩みの種なんですね。

小さなことなら笑ってられますが、ほんとに重症な方は、笑ってなんていられませんよね。やはりそのような場合は、自分なりの生理との付き合い方というのを、見つけることが大切です。

わたしの我慢が足りないんだ…と思わず、少しでもつらいと思ったら、お医者さんに相談し、あなたに合った治療法を研究して行くのがベストです。

生理痛は、当たり前だと思われているようですが、そんなことはないのです。生理痛は、体の血流が滞ることで起こるものであり、それを改善することで解決します。近年では、冷え性の女性が増えており、それに伴い生理が重症化する女性も増えています。

軽く捉えず、しっかり生理について見直すことが大切です。

みんなの生理あるあるを紹介

Twitterの#生理あるあるをご紹介!

少しピックアップして紹介させていただきましたが、やっぱりみんな同じなんだなと感心してしまいました。

辛い時も、世界中には仲間がたくさんいるんだ…!と思えば、少しは気持ちが楽になるかもしれませんね。

しかし、先ほども述べたように、生理の辛さは当たり前のことではありません。身体の異常であり、漢方や生活習慣で改善することもできるものです。そのことを忘れずに、女の子のみなさん、無理はせず、一緒に頑張って行きましょう!

 

 

 

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